夏場も冬場も大活躍するエアコン。このエアコンこそが一番電気代がかかりますから、しっかり節約の技を身につけましょう囹
フィルターを掃除する
├エアコンのフィルターは2週間に一度掃除をしましょう。なぜなら、2週間でほこりがたくさんついてしまい、風量が落ちることで冷・暖房の効率が落ちます。ということは、当然電力代もアップしてしまいます。
面倒くさいと思いますが、電力節約や衛生的にも掃除をしたほうがお得であることは間違いないです裂
設定温度の調節
├夏場は涼しすぎにしないように、冬場は熱くなりすぎないように、設定温度をなるべく高めに設定しましょう。
特に夏は寝ている時もクーラーをつけっぱなしで寝る方がいらっしゃいますが、体にも悪いし、電気代がものすごく高くなってしまいますので、タイマー等を使ってうまく調節しましょう。
扇風機を利用する
├扇風機を利用することで、クーラー使用時の冷たい空気が部屋中にうまく循環されることによって、クーラーだけの時よりも涼しく感じます。
その際、クーラーの設定温度を少し高めに設定しても涼しく感じることができます。
もちろん、冬場の暖房も熱が上にたまりやすいので、扇風機を使って循環させると効果的です烈
風量は自動にする
├風量を自動にすることで、クーラー使用時に部屋が冷たくなってきたら風量も弱くなり、部屋が暖かくなってきたら風量が強くなるといった風に自動で風量を調節してくれることで、無駄に部屋の温度を下げすぎないといったことができ、電気代の節約になります。
冷房機能とドライ機能をうまく使いこなす
├熱い昼は冷房機能を、少し涼しくなった夜はドライ機能を使うことで、部屋の室温は常に快適にできます。これは、夜間だと室外機の温度が下がって効率があがる為に、弱冷房のドライで十分だということです。
よく、ドライは除湿機能があると思われがちですが、ドライよりも冷房のほうが実は除湿機能があったりします。それは、空気は温度が下がれば湿度も下がるからです殮
さらに、夏場のクーラーは冬場の暖房と違いカビの繁殖がしやすいので、冷房やドライをした後とかに送風を入れエアコン内部が乾燥することで、カビの繁殖を抑えることができます。
部屋が臭くなってきたら、それはエアコンのカビの臭いかもしれませんので、気をつけましょう囹
室外機の設置場所
├室外機が温まると暖かい風を室内に送り込んでしまう為に、冷房の効き目が悪くなってしまいます。
もし、室外機が西日の差す位置にあったら、ひさしをすると良いです秊